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通販で購入した商品を返品する際に注意すべきことはなにか

携帯電話を代表とする近年、通信手段が多種多様になったのは元より、ネット社会が急速に発達した事で、外に出かけずとも気軽に買い物できる通販が、大変流行しています。しかし、通販には、気軽に物品購入ができる反面、直接自身の目で商品を見て品定めしたり、手に取って感触を味わったりする事ができないので、中には、商品の不良やイメージ違いなどの理由で、返品する人も結構たくさんいます。万一の場合に備えて、通販を快適に利用したいなら、店のホームページで、返品制度の注意点について1度は目を通し、消費者側もその事を踏まえた上で、商品選びをする必要性があります。



先ず、通販商品を返品する時に注意したいのが、返品を受け付けてもらえる期限です。大体のテレビショッピングやインターネット通販に関しては、返品期限が7日から10日以内と決められており、初期不良品に限ってということが多いです。返品に際しての約束事は、基本的に、商品を販売する側の会社のルールに従う事が原則となっており、すごく返品期限が過ぎている購入者からの送付については、返品の対象とならない事が殆どです。



そして、返品をする時の運賃は、自己都合であれば購入者の全額負担、さらに、送料無料対象品を購入した時は、往路の運賃も購入者で支払う義務が発生する事もあります。しかしながら、会社側が誤って違う商品を送付した時や、明らかな不良品である時は、通販会社側の全面負担になります。ですから、送料に関して、どこまで保証をしてくれるのかという点も加味して、通販商品の返品を検討するのが賢明です。

ことさら、カタログやネット通販の場合、巻末や別ページにリンクされている返品の規約まで閲覧せず、安易に商品を購入してしまいがちなので、返品期限と運賃は、必ずチェックしておくように心掛けるのが鉄則です。

又、複数のサイズがある服や靴などは、1度着用してサイズが合わなかったとしても、返品ではなく、交換という形で応じてくれる業者もあります。もし、自身の身丈にピッタリとフィットする商品を、通信販売で購入する自信の無い人は、最初から無償で1回に限り商品交換を受け付けている通販業者を探し、不明な点は直ぐに問い合わせできるように、電話やメールで相談窓口が設置されていれば尚ベストです。